8月 24, 2019/ 住宅リフォーム, 福祉リフォーム, 福祉用具, 介護保険/

健康長寿の秘訣の第一は転倒しないことです。

ご高齢の方は、住宅で転倒されるケースがとても多いのですが、とくに玄関での転倒が一番多く、事故の状態も深刻なものになりがちです。骨折は寝たきりになる原因としては2番目に多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

そこで今回は、住み慣れたお家で「いつまでも安心・安全・快適に」お過ごしいただくために、介護保険が適用される屋外手すりについて考えてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

屋外の手すりも住宅改修として介護保険が適用されるという事をご存知ですか?

介護保険が適用される場合、被保険者様の所得にもよりますが、多くの方は住宅改修費用の1割の自己負担ですみます。(ただし、介護保険の支給限度額は20万円です)

つまり、手すりの設置費用が15万円の場合、介護保険から9割分の13万5千円が支給され、自己負担は残りの1割分1万5千円ですむことになります。

手すりの場合は、大体10万円前後から、かなり複雑なケースでも20万円程度で設置できるのでご高齢者の場合は、まずは介護保険適用の住宅改修のご検討をお勧めします。

 

 

 

 

 

なお、介護保険で利用できる住宅改修は以下の6つです。

1.手すりの取付

2.段差の解消

3.滑りの防止のための床や路面の材料変更

4.引戸などへの扉の交換

5.洋式便器への交換

6.1~5の工事に付帯する工事

また、介護保険を利用して住宅改修できる方にも制限があります。それは、自宅で生活されている方で、介護保険の要支援1~2、または要介護1~5の認定を受けられた方に限られます。

住宅改修の手続きについては

1.担当のケアマネージャーがいる場合は、ケアマネージャーに相談します。

2.要介護・要支援の認定を受けていない方は、区役所の保健福祉課にご相談してください。

3.工事については、ご利用様(ご家族を含めて)とケアマネージャーそして当社の三者が打ち 合わせをしながら進めてまいります。

屋外手すりは、人の目につくのでデザインや色合いなどもとても重要な要素になります。

私たちは、以下の資格を保有する住宅改修のプロ集団です。

一級建築施工管理技士、二級建築士、給水装置工事主任者、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員、行政書士、宅地建物取引士

住宅改修に関するお悩み事やご相談にはどんなことにも対応できます。

 

フリーダイヤル0120-039-480または当ホームページの「お問い合わせ」からのご連絡をお待ちしております。お気軽にどうぞ。