3月 29, 2021/ 介護保険/

後藤社長

西区にお住いのAさん、お一人住まい80歳の女性ですが楽しみは毎日の入浴タイム。
最近のお悩みは以前から痛めていた股関節の悪化。

およそ30年前に建てられた住宅ですので、浴室入口の段差や湯船のまたぎの高さがどうしても気になってしまいます。
そこで「福祉リフォームのサン・アイクリーン」の出番です(笑)

早速、西区の包括支援センターに連絡をして、Aさんの介護認定取得にご助力を得ました。
さらに専門的な助言を頂き、段差解消ばかりではなく浴室の全面改修を行うことが一番良いとの結論を得て、着手いたしました。
手すりもオプションで取付し、定価は施工費も含め150万円ですが、いつも親身なサン・アイクリーンの施工ですので、半額の総額82万円で請け負いました。

さらに介護保険から住宅改修費18万円が支給されますので、Aさんの工事支払額は64万円に収まりました。(定価の4割です)

新製品のユニットバスは、魔法瓶浴槽で冷めにくく暖房換気で浴室全体が快適な暖かさ、くつろぎの楽しさが倍加した入浴タイムをエンジョイされています。