1月 20, 2017/ お知らせ/

福祉リフォームの道を模索している時、後藤さんと再会した。

彼は私の大恩人の一人。年下だが北洋銀行で函館市内、札幌市北区、などの支店長を歴任、木鶏クラブでもある時期、共に勉強した。

そして7年前、私が苦境に立ったとき、温かく助言や支援をしてくれた。そのおかげで難局を乗り越えることができた。このときの恩を私は忘れる事ができない。

彼はもともと学究肌ゆえ定年後、行政書士として活躍、また社会貢献への熱い思いを若いころから持っていたので障碍者自立のお手伝いなど幅広く活動していた。

私の福祉リフォームの夢にも関心を持ってくれて福祉事業に関わっている人を何人も紹介してくれたり、適切なアドバイスもくれたりした。何度も会話している内に我々が目指しているものが同じことに気付いた。さらに常務を交えて話をしていると「三人寄れば文殊の知恵」というか、一人では思いつかない新鮮なアイデアが生まれてくる。

「よしそれじゃ三人で新しい会社をやろう」と決めたのも当然の流れと言えた。

三人がそれぞれの経験と腕を競うように仕事ができれば多くの人に喜ばれることができるのではないか!

アイクリーンを母体として新生「サン・アイクリーン」の誕生である。