8月 30, 2017/ お知らせ/

空き家、賃貸マンションの空室にお悩みの方に朗報です!

賃貸住宅・空き家の活用を図るための国の新しい補助制度が10月から始まります。
高齢者や若年・子育て世帯などの専用住宅として、賃貸住宅の空き室や空き家を活用する場合に、必要な回収を行う大家さまに対して補助金がでます。補助の対象工事としては、間取り変更工事や耐震改修工事、バリアフリー改修工事等があります。

補助金は、原則として、補助率1/3、補助限度額50万円(1住戸)
シェアハウスへの用途変更や間取り変更、耐震改修工事の場合、補助限度額は100万円(1住戸)になります。

自治体の制度との併用が可能の場合は、補助率:2/3、補助限度額:200万円となる場合もあります。

その他の優遇措置として、
①住宅金融支援機構の融資
(返済期間20年以内)
②家賃補助の制度
なども予定されています。

詳細については、当社あてお問い合わせください。
行政書士、宅地建物取引士の資格を持つ後藤が懇切丁寧にお答えいたします。