歳のせいか、朝目覚めるのが早くなったおかげ(?)で 今回の冬季オリンピックをゆっくり見る事が出来ました。
コルティナダンペッツォと言う地名で、すぐに頭に浮かんだのは日本人初のスキー回転競技で銀メダルに輝いた 猪谷千春選手でした。
今の様なヘルメットではなく、毛糸の帽子をかぶり、ウェアもセーターにベストの様なスタイルではなかったかと、記憶しております。
又、一番なつかしい想出の選手と言えば、トニーザイラー選手でしょう。
滑降・回転・大回転の金メダリストとして一躍、世界のスターとして映画にも、歌も出しましたよね。
正に隔世の感ありです。
今では、中継もドローンを使って上から見れますが、当時ですと、斜面をすべり降りる地表での映像や、エッジで雪面をけずっていく音など、それなりに迫力がありましたね!!
私の子供の頃は、リフトもなく、すべり降りると、又、ハの字で登って行くと言う有様でした。
当時はスキーの長さも、手を伸ばして選ぶ時代でしたね。
おふくろさんに、背中にタオルを入れてもらった記憶がよみがえって来ます。
なつかしいなあ〜。
短かくなったスキーで1度、挑戦してみたいですね!!
