「安田さんは何者ですか?」とよく問われる。
介護福祉士であり、スクーバダイビングインストラクターでもあり、お菓子屋の経営も経験した。
20代の頃はバイクで日本中旅をして、それでは飽き足らずオーストラリアに渡り約2年の海外生活を送った。
そしていつの間にか娘が生まれ子育て真最中である。
現在はほぼ建築一色、何者なのかと問われて当然だ。
何者なのかと問われれば迷わず「介護福祉士です」と答える。
違う職を経験しても、そこに喜びや楽しみを見出したとしても私の原点は「介護」である。
どんなに介護の道からそれても「安田さんは介護福祉士でしょ!」と必ず私を介護福祉士に引き戻してくれる仲間がいる。
介護という仕事は究極のサービス業であり、どんな仕事にも対人関係にも通ずるものがある。
相手を理解しようとする事、ニーズを引き出す事、お客様も自分も納得するサービスを提供する事。
感謝の気持ちと初心を忘れず来年も邁進してまいります!
