信長が「人間五十年、化天のうちを比ぶれば」と桶狭間で舞ったのは450年も前の話。
百歳以上の人が6万5千人もいる現在、高齢者の定義を65歳以上から75歳以上とするそうな。

年齢7掛け説を唱えて「俺は48歳」と臆面もなく公言してきた私は快哉を挙げながらこの正月、あちこちでこの話をしている。
頭も体も充分動くのに「オレはもう年だ」と自ら老け込み、元気を失う同輩達を苦々しく見てきたからだ。

同時に定年となり「毎日が日曜日」と昼カラオケにパークゴルフと遊び呆けている連中には?オイ!もっと働けよ?と怒鳴りたくもなる。
定年とは停年と書いて年を止めると読むのだから、停年以降の年は数える必要はないのだ。神様に生かされている間は人様に喜ばれる働きをする。

「オレは若いのだ」と叫びながら今年も大いに楽しんで働こう。

H29年 年頭